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トランテックスのCSR

安全・品質・環境が事業活動の原点と捉えて改善活動を進め、
お客様や仕入先様、地域の皆様に信頼される企業を常に目指します。

トップメッセージ

2019年度は1万3千台強のトラックボデーを生産し、多くのお客様に商品をお届けするとともに喜んでいただくことができました。これからもお客様の頼れるパートナーであり続けられるように商品・サービス・情報をお届けさせていただきますので、引き続きトランテックスの事業活動に対するご支援とご協力をお願い申し上げます。

2020年度は新型コロナウイルスの影響を受ける形でスタートし、当社でも全社を挙げて感染予防に努めながら営業活動・生産活動を行っています。事業への影響がどの程度に及ぶのか不透明なところがありますが、この難局をアフターコロナに向けた業務改革のきっかけと捉え、お客様や仕入先様とともに乗り越えていきたいと考えております。

さてトランテックスは2020年度を中長期的に大きく成長・飛躍するための起点の1年と位置付けています。具体的には生産拠点の改革、地域の拡大、商品拡大を行っていきます。生産拠点の改革の中心は昨年度より取組んでおります日野自動車古河工場構内の新工場建設であり、2021年度中の生産開始を予定しています。コンパクトでムダのない工場で、短納期・高品質のボデーを生産することを目指しています。地域の拡大は2019年度に設立したタイのバンコク駐在員事務所を拠点に、現地企業の協力を得てモニター車を含めた商品を納車させていただいております。現地の環境にあうボデーの開発を継続しながら、海外での生産拡大を目指していきます。商品の拡大はお客様のニーズを丁寧にくみ取りながら、既存の各商品ラインナップの改良を進め、またこれまで未開拓であった市場への商品投入も視野に入れていきます。とくに小型車の充実・拡充についてはお客様の期待するところと感じており、小型完成車を皮切りにお客様のニーズにあった商品の生産を行うと同時に生産能力の向上も進めていきます。

今、企業は持続可能な社会を実現させるための事業活動が求められています。トランテックスは引き続きコンプライアンス経営を基盤とした事業活動、従業員が今以上に安心して働ける職場環境やゼロ災害職場の構築、日野グループが求める商品品質の維持・向上、そして日野グループの一員として「日野環境チャレンジ2050」を意識した環境活動を行いながら、お客様、仕入先様、地域社会や従業員などの全てのステークホルダーと密に対話し、求められている期待に応え支持される企業であるように努めてまいります。

株式会社トランテックス 代表取締役社長原田 泰彦


CSRレポート

社会活動及び環境保全活動の実績をまとめた「CSRレポート」をご覧いただけます。

CSRレポート2020
Corporate Social Responsibility Report 2020
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